住宅の購入には、頭金+借入可能額以外にさまざまな税金がかかる。各種契約を結ぶ際の印紙税、不動産登記や住宅ローンを組むにあたって発生する登録免許税などはトータル100万円以上に。また新居へ入居した後には、不動産取得税がかかる。そして、毎年かかるのが固定資産税と都市計画税。このように「住まい」には多くの税金がかかるのだ。だからこそ住まいに関する税金を把握し、上手に活用しよう。 |
|
住宅購入の際は、住宅そのものの価格だけではなく、税金部分もトータルで考える必要があります。ハウスメーカーの担当者に聞いてみるといいでしょう。贈与税の非課税枠が現行の年間110万円から610万円へ500万円上積みされる見通しです。その対象期間は2009年と2010年の2年間だけですから、親から頭金などの資金援助を受けて住宅購入を検討している人には、いいチャンスとなるでしょう。 |
米国オハイオ州立大学 ビジネス学部卒業。民間企業にて人事、経理、海外業務を担当。CFP資格取得、ライフプラン、資産運用のアドバイスを手がける。著書に「給与明細でわかる税金と社会保険の大原則」(翔泳社)がある。 山中さんへの相談はこちらから≫ |
|
|
||||||||||
|
|
| |||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |||||||||
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|